iPadで動きをチェック! 1年生の跳び箱運動遊び

iPadで動画を撮影します

跳び箱の準備は全員で協力して

ピタッ!を意識して

動画を素材に対話を通して高め合います

対話がはずんでいます

自分の研修テーマにそって授業を公開するのが「大宮東小」流!

研修主任のたかはし先生のテーマは「ICTでつな『「自己選択による学びの調整』と『友達との深い対話』」だそうです。

 

小学校1年生の体育。単元は「跳び箱を使った運動遊び」。

 

まず感心したのが、準備の様子です。大きな跳び箱やマットを、みんなで声を掛け合いながら協力して手際よく準備しています。1年生とは思えない頼もしい姿に、びっくり!

 

授業のめあては、跳び箱の基本となる3つのリズム!

●「ドン!」(力強く両足で踏み切り)

●「バン!」(しっかり手をつく音)

●「ピタッ」(最後は3秒間ピタッと着地!)

みんなこの合言葉を意識しながら、元気に挑戦していました。

 

そして特に印象的だったのが、iPad(タブレット)の活用です!

ペアになった友達に演技の様子を動画で撮影してもらい、終わったらその場ですぐに映像をチェック。「今の『ピタッ』がカッコよかったよ!」「もっとジャンプを遠くにしてみたら?」など、お互いに動画を見ながらアドバイスを送り合っていました。

 

自分たちの動きを客観的に見返して、「対話を通して」次の挑戦につなげていく姿勢が素晴らしいです。 何より、タブレットをスムースに使いこなしている姿が本当に頼もしく感じられました!

  • 2026年09月25日 16:32

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