臨時休校明け ~笑顔と歓声が戻った校庭~

9月7日(月)のさいたま市立学校の一斉臨時休校というイレギュラーな一日が明け、学校に子どもたちの活気が戻ってきました。

 

翌日である8日(火)、2校時と3校時の間にある「なかよしタイム」の様子です。この日はあいにくの曇り空でしたが、蒸し暑さも若干和らいで外遊びには絶好のコンディション。待ちに待った外の空気を吸い込むように、子どもたちは一斉に校庭へと飛び出していきました。

 

グラウンドを見渡すと、そこにはいつもの賑やかな光景が広がっています。

●鬼ごっこ:一番人気です。校庭の端から端まで、息を弾ませながら全力疾走。先生も鬼になって本気で追いかける姿に、子どもたちの歓声が響いていました。

●ドッジボール:白熱のボール投げ。声を掛け合いながら、先生も一緒に真剣勝負を繰り広げていました。

●鉄棒:休み時間の定番スポット。逆上がりや前回りなど、お互いに技を見せ合ったり「できた!」と笑顔で報告し合ったりする姿が見られました。

●ジャングルジム:てっぺんを目指して元気よく登る子どもたち。高いところから景色を楽しんでいる姿が印象的でした。

 

臨時休校という急な予定変更がありながらも、子どもたちは見事な切り替えを見せ、クラスの友達や先生と一緒に笑顔いっぱいの時間を過ごしていました。やっぱり、学校はこうして子どもたちの笑い声があってこそですね。

  • 2026年09月08日 17:00

カレンダー

カテゴリ (記事数)

アクセス数