【本物に触れる!】農家さんのお米の授業(5年生)

リアルな説明はリモートで配信

各教室では本物の稲を見せてくれました

各教室ではたくさんの質問がでました

米作りの熱い想いが伝わりました

7月9日(木) 給食でおいしくいただいている地産地消のお米「馬宮米(まみやまい)」を作っている、馬宮米部会の農家さん5名をお迎えし、5年生に「お米の授業」をしてもらいました。

 

今回は熱中症対策としてエアコンの効いた各教室に分かれ、リモート配信を組み合わせて実施しました。

 

米づくりの具体的なお話は、代表の方がパワーポイントを使って分かりやすく解説し、その様子を各教室へ配信。続く質問コーナーでは、それぞれの教室に入った農家さんへ子どもたちが直接質問を投げかけました。

 

「いつ頃から農家をやっているのですか?」

「田んぼの広さはどのくらいですか?」

「お米づくりで大変なことはなんですか?」

 

といった具体的な質問が次々と飛び出し、どのクラスも大盛り上がり! 

「みんなに美味しくて安全なお米を食べてもらいたい」という農家さんの熱い想いがまっすぐに伝わる時間となりました。

 

農家さんが持ってきてくださった「本物の稲」は、現在、給食室の前の廊下に展示しています。本物の稲を見たことがない子がたくさんいました・・・。そうなんですね。

 

ぐんぐん成長した稲の迫力を、ぜひ見に来てください!

馬宮米部会の皆さま、お忙しい中子どもたちのためにありがとうございました!

  • 2026年07月10日 08:30

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