「夢の実現」プロバスケ「大矢孝太朗選手」が来校!
カテゴリ: 校長ブログ
3月17日(火)本校に特別なゲストが来校されました。地元・プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」の大矢孝太朗(おおや こうたろう)選手です。
〇静かな緊張感の中で。朝のあいさつ運動
朝の登校時間、大矢選手は代表委員の児童と一緒に門に立ってくださいました。 西門と東門を交代で移動しながら、一人ひとりに「おはようございます!」と声をかけてくださる大矢選手。
事前の各教室での指導のせいか、どの子も「失礼のないように」と、少し緊張気味。プロ選手の圧倒的な存在感に、遠巻きにそっと様子をうかがう子も多かったですが、丁寧なあいさつを交わす中で、徐々に緊張がほぐれていく様子が見られました。
大矢選手の爽やかな笑顔に、背筋がすっと伸びるような、心地よい緊張感のある朝のスタートとなりました。
(存在感もさることながら背もとっても高い! 193センチだそうです。足のサイズはなんと30センチ!。学校のスリッパが小さく見えるはずです!)
〇体育館に響く衝撃! ダンクシュートの披露
児童朝会では、いよいよ全校児童の前でプロの技を披露していただきました。 ゴールに向かって高く跳び上がったかと思うと、一瞬の静寂の後、バスケットリングに叩き込まれる「ダンクシュート」!
成人用とは40センチ違うという児童用のゴールではありますが、ジャンプ! 間近で見るプロの迫力に、体育館は驚きと感動に包まれました。その後は、代表委員が準備したクイズで交流。大矢選手の人となりを知るにつれ、子どもたちの間にも笑顔が広がっていきました。
〇「一度社会に出てからプロへ」大矢選手が語る、夢への挑戦
校長から、本校のテーマである「夢」について大矢選手にインタビューしました。
大矢選手がバスケットボールを始めたのは、小学校4年生の時。学生時代もずっと続けていましたが、大学卒業後は企業に就職し、社会人として働いておられたそうです。社会人として働きながらも、プロになる夢が忘れられなかったとのこと・・・。一度はあきらめかけた夢ですが、『最後まで全力で頑張ってみないと、絶対に後悔する』と思い、会社を辞めてプロの世界へ挑戦したそうです。そして今、夢を叶えることができたそうです。
一度挫折を味わいながらも、勇気を持って一歩を踏み出した大矢選手の言葉は、子どもたちの心に深く響いたようです。
「皆さんもあきらめないで、夢を追いかけてほしい」というメッセージを、皆、真剣な眼差しで受け止めていました。
大矢選手、本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。 これからも、本校一同、大矢選手とさいたまブロンコスの活躍を応援しています!
- 2026年03月18日 08:30





