【5年生舘岩】感動! キャンプファイヤーと星空観察「天の川」「中国の宇宙ステーション」も(1日目③)

まさかの天候回復! 星空が期待できます

レクも盛り上がります

みんな笑顔です

だんだんと暗くなっていきます

火の子たち 火の神は私です(笑)

今回の3日間の天気予報は、あいにくの雨……。 しかし、現地に到着した時には奇跡的に晴れ間が覗いていました。

 

ところが夕飯の頃になると、再び厚い雲が広がりどんよりとした空に。 実は、2日目の星空観察が絶望的な予報だったため、「もし今夜晴れるなら、キャンプファイヤーの後に星空観察もやってしまおう!」と裏で打ち合わせをしていました。 そこへ施設の方から

「星空観察の準備、どうしますか?」と聞かれ……

一瞬迷ったものの、晴れ間への望みを捨てずにお願いすることにしました。

 

すると奇跡が起きます。 キャンプファイヤーが始まる頃になると、不思議とみるみる雲が晴れていったのです!

 

「この子たちは、本当に持っている!」

 

運も天気も、完全に子どもたちを応援してくれていると感じた瞬間でした。 火を囲んでの厳粛な時間と、弾けるような楽しいレクで会場は大盛り上がり!

 

ここで一工夫。実は、中国の宇宙ステーション「天宮」が福島県上空を通過する時間をアプリで把握していたため、一度レクをストップして全員で夜空を見上げました。

 

「あれかな?」「違うよ」「あれは……?」

 

探すみんなの頭上に、ひとつの明るい光がゆっくりと登ってきます。 どんどん明るさを増し、マイナス2等級もの輝きに!間違いなく「天宮」です。 「あの光の中に、今3人の宇宙飛行士が乗っているんだよ!」という言葉に、子どもたちからも歓声が上がりました。

 

天宮を見送った後は、芝生にレジャーシートを敷いてゴロンと寝転がりました。 カシオペア座、北斗七星、北極星、アークトゥルス……。じっくりと目が慣れて薄暗がりが収まってくると、こと座の平行四辺形の形までもがクッキリ! さすが舘岩の夜空。普段のさいたま市では絶対に味わえない星空です。

 

「このあたりの、モヤモヤしたところわかる? 雲じゃないよ、これが天の川!」

「わかるー!」「見えた!」

「天の川だー!」

 

舘岩自然の家は星空観察に絶好のロケーションですが、山の天気は変わりやすく、なかなか晴天に恵まれないことも多いのです。ですが、今年の子どもたちは本当に「持っていました」。


最後には、今話題のスペースX社「スターリンク衛星」もバッチリ確認でき、思い出に残る最高の夜となりました!

  • 2026年09月02日 22:00

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