【本物に学ぶ】弁護士(スクールロイヤー)による特別授業(6年生)

弁護士という仕事についてお話してくれました

いじめについて自分事として立派な態度で聞く6年生

オンラインで他のクラスにも配信します

別のクラスからの質問も受け付けてくれました

オンラインで回答します

7月15日、6年生を対象に「本物に学ぶ」特別な授業が行われました。

 

今回はなんと、東京都港区の法律事務所からスクールロイヤー(学校弁護士)のにしはら先生をお招きし、弁護士というお仕事や、いじめ防止についてお話を伺いました。

 

本校には4クラス全員が一度に入れるエアコン付きの教室がないため、熱中症対策も兼ねてハイブリッド形式で実施! にしはら先生には3組で直接お話しいただき、他クラスにはその様子をオンラインで同時配信しました。

 

にしはら先生は、小中学生の頃は「弁護士という職業がある」という程度の知識しかなかったそうです。しかし、成長するにつれて「人のためになる仕事がしたい」という強い思いが芽生えました。消防士、警察官、医師など、人のためになる仕事はたくさんありますが、どの分野でも必ず法律が関係していることに気付いたそうです。そして弁護士の道を志したとのことでした。

 

そして、いじめについてのお話へ。 法律の専門家である弁護士という立場から語られる言葉には、普段の授業とはまた違う「重み」があります。 子どもたちは静まり返った教室で、一人ひとりが自分事として捉えるように、真剣なまなざしで先生の言葉に耳を傾けていました。

 

授業の最後には、子どもたちから鋭い質問や素直な疑問がたくさん飛び出しました。

 

●「弁護士になってから、どのくらい経つんですか?」

●「弁護士として、一番大変なことは何ですか?」

●「もし、いじめの加害者になってしまったら、どんな罪になるのですか?」等々・・・

 

どの質問にも、にしはら先生は一つひとつ丁寧に、真摯に答えてくださいました。


本物の弁護士の先生から直接お話を伺うという、大変貴重なキャリア教育・いじめ防止授業となりました。 今回の学びを胸に、相手の気持ちに寄り添い、正しい判断ができる中学生へと成長してほしいと思います。にしはら先生、ありがとうございました。

  • 2026年07月16日 08:15

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