大宮東小の強み「水泳前 危機対応シミュレーション訓練」

それぞれ役割を決めて、変化する状況に合わせて各自が判断し動きます

正に実践型の訓練です

保護者へ正確な情報伝達をします

救急隊との情報共有も重要なポイントです

応援の先生が来てからの動きでさらに連携が深まります

いよいよ始まる水泳指導を前に、今年度2回目となる「危機対応シミュレーション訓練」を行いました。大宮東小が誇る、極めて実践的な訓練です。

 

今回は「小4男子児童がバタ足中に突然意識を失い、10m付近で沈みだした」という想定。 児童役、担任役、職員室役、救急隊役、保護者役など、全教職員がリアルな役割を持って参加しました。

 

緊迫した空気の中、問われるのは「迅速な救命措置」「現場への素早い人員集結」です。 これまでの積み重ねのおかげで、指示を待つことなく、各自が「今なすべきこと」を判断して主体的に動くことができました。

 

訓練後は校舎内に移動。タブレットを持ち寄り、反省点や気づきをチャット機能を活用し即座にシェア。それを基にさらにミーティング。より高いレベルへとブラッシュアップしました。

 

「もしも」のとき、全員で動ける強さが大宮東小にはあります。今年も安全第一で、楽しい水泳の授業を行っていきます!

  • 2026年06月08日 08:15

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