大砂場で思いっきりアート!(2年生)
カテゴリ: 校長ブログ
2年生の図工です。単元は「さらさら どろどろ」。図工専科のよしば先生の授業です。 まずは昇降口に集合し、先生から今日の「授業のめあて」をしっかり聞いてから、いざ校庭の大砂場へ!
先生が用意したスコップやバケツが整頓されて砂場側にセッティングされています。思い思いの手に取り、活動がスタート。
乾いた砂の「さらさら」とした手触りを楽しみます。実は、前の日に学年主任のはぎさわ先生が、耕運機を使って砂場を深く、柔らかく耕してくれたそうです。(耕運機のレクチャーをしたのは緑化主任のふくだ先生だそうです)
「さらさらゾーン」以外ではお水を投入して「どろどろ」へと変化させていきます。
しかし……
天気が良すぎて、砂がすぐに乾いてしまいます・・・。
そこで、よしば先生が長いホースで大きめのバケツにこまめに水を補充。子どもたちは小さなバケツに上手に水を汲み分けて、砂場に投入しました。
「お水が入ると、どろどろになって気持ちいい!」
「こっちにトンネルを作ろう!」
「溝をつくって川をつくろう!」
大きな山を作ってトンネルを掘る子、川を作ってダイナミックに水を流す子など、子どもたちのひらめきと笑顔が砂場いっぱいに広がりました。
昨年度は飼育小屋の横の小さな砂場を使っていましたが、今年度は体育部とスケジュールを調整し、この広い砂場をダイナミックに使いました。先生方の素敵な連携のおかげで、五感をフルに使った素晴らしい造形遊びの時間になりました。
体全体で「さらさら」「どろどろ」の感触を楽しんだ2年生。 お片付けの時間はちょっぴり名残惜しそうでしたが、みんな大満足の表情でした。
保護者の皆様、衣服や靴のお洗濯など、大変お世話になります。子どもたちが全力で創造性を発揮した証だとご理解いただき、おうちでもお話を聞いてあげてください。
- 2026年05月29日 09:00





