苦手なピーマンも克服? 6年生の調理実習
カテゴリ: 校長ブログ
6年生が家庭科で調理実習を行っていました。テーマは「野菜炒め」。 シンプルだからこそ、班ごとの個性が光る実習となりました。
ニンジン、ピーマン、キャベツが用意されました。 「どんな大きさに切る?」 「食べやすい大きさがいいよね。」 班ごとに話し合いながら、調理を進めていきます。
ある班には、ピーマンが少し苦手な児童がいました。 「どうすれば食べられるかな?」 みんなで相談して決めたのは、「できるだけ小さく、コマ切りにする」こと。 他の野菜に紛れ込ませて、美味しく食べられるように工夫しました。 苦手な食材も、みんなで工夫すれば美味しく食べられますね。
カットが終わったら、いよいよ炒めます。 フライパンに油を引き、野菜を投入! ジューという音とともに、野菜の彩りが鮮やかになっていきます。
今回の味付けは、塩コショウ。 「塩とコショウを別々に買うより、『塩コショウ』として売っている物の方が安いから。」 という、家庭科らしい工夫で「塩コショウ」のみで味付けしていました。 (※もちろん、給食同様、事前にアレルギーチェックをしっかりと行い、安全第一で食材選びをしています。)
炒めていくと、調理室からはとってもいい匂いがしてきました。 その匂いは、調理室を飛び出して、職員室まで。 ちょうど給食前の時間帯だったので、職員室の先生たちも「いい匂い!」と、お腹を空かせていました。
みんなで協力して作った野菜炒め。 自分たちで工夫して、自分たちの手で作った料理の味は、格別だったのではないでしょうか。
- 2026年05月26日 08:15





