月9ドラマで話題!「宇宙食サバ缶」を校長室に飾りました

日本食宇宙食としてサバ缶は人気があるそうです

もったいなくて食べられません・・・

みなさん、現在フジテレビ系列で放送中の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』をご覧になっていますか?

北村匠海さん主演のこのドラマ。福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した、奇跡のような実話をベースに作られています。私も毎週、我がことのようにワクワクしながら楽しみに見ている一人です。

 

そんな中、先日とても嬉しい出来事がありました。福井県へ出張した職員が、なんとあの「宇宙食サバ缶」を買ってきてくれたのです! まさに、宇宙飛行士が実際に食べたものと同じレシピで作られているそうです。聞くところによると缶も宇宙食仕様とのこと。

 

さっそく校長室に飾りましたので(ただ置いただけですが(笑))、興味のある児童のみなさん、保護者や地域の皆様、ぜひ実物を見に校長室へお越しください。ご来室いただいた方にはもれなく、野口聡一さんや若田光一さんといった宇宙飛行士の皆さんと、このサバ缶にまつわる熱いドラマを(受け売りですが)、私からたっぷりと語らせていただきます(笑)。

 

実は、ドラマの元になった実話は、私が前職の科学館にいた頃に噂になっていました。初回放送からエンディングテロップに、当時何度かお会いし、大変お世話になったJAXAの宇宙食担当・中沢孝さんのお名前を発見し、懐かしさと嬉しさで胸がいっぱいになりました(今はJAXAを退職されています)。

 

テロップには宇宙食アドバイザー?と書いてありましたが、多分、神木隆之介さんやソニンさんの役のモデルだと思います。ドラマの最後のテロップにも注目してください。

 

「高校生の情熱が、宇宙へ届く」。本当に夢のある素敵なお話です。 学校の中にも、「夢の素(もと)」が眠っているはず。子どもたちの夢を膨らませる素を、これからもたくさん、提供していきたいと思います。

 

  • 2026年05月20日 16:45

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