子どもと向き合う時間の確保に向けて(6年)

放課後、ふと校庭に目をやると、6年生の担任と子どもたちが一緒になってサッカーを楽しんでいました。ボールを追いかけ、笑顔を見せるその姿は、学校本来の健やかな風景そのものです。

 

実はこの日は、放課後の会議や研修を入れていない日でした。

 

残念ながら、こうした時間はまだ当たり前ではありません。しかし、少しでもこうした日を増やせるよう、会議の精選や働き方の見直しを加速させています。

 

「カリキュラムマネジメント」の手法を取り入れ、業務を整理することで、教師が勤務時間内にしっかりと授業準備を整え、子どもたちと心ゆくまで触れ合える時間を生み出す。

そんな当たり前で大切な日常を、これからも守っていきたいと考えています。

  • 2026年05月11日 09:00

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