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学校長挨拶



校長 豊島  登
 本校は大宮台地上に位置し、東にはかつてホタルが乱舞した見沼田んぼ、西には老杉茂る氷川の森が広がっています。通学区域は、大宮の商業地域の東側に広がる住宅街と見沼田んぼを越えた台地上の住宅街からなり、見沼の斜面林などの自然環境とともに、市立図書館、同博物館、県営大宮公園、同大宮第二・第三公園、サッカースタジアム等の公共・文化施設にも恵まれています。

また、昭和28年の開校以来、保護者、地域からの支援をいただきながら教育活動を進め、文部科学省指定による「体力づくり推進」「体験学習推進」「確かな学力育成」に係る諸研究、県教委や市教委の委嘱による「交通安全教育」「同和教育」「道徳教育」「環境教育」「国語科教育」「体力向上」「理数教育」など、多岐にわたる分野で授業研究を行ってきました。こうした実践の積み重ねをとおして、児童、保護者、地域の願いに即した校風が築かれてきました。

今後も、学校教育目標「広い視野と豊かな心をもち、夢を抱いて自ら学び、友だちとともにたくましく生きる児童の育成」の具現化に向けて、諸々の教育活動を計画的、組織的に進めてまいります。学校生活の大部分を占める「授業」の充実を図り、「子どもが目を輝かせて、あすの授業を楽しみにする学校」を目指します。そのために、本校の教職員は次の5つを行動指針として日々の業務に取り組んでまいります。

 大宮東小教職員の5つの行動指針

(1)「おもしろい授業」に挑戦しよう
(2)徹底した児童理解に努めよう

(3)健康づくりを推進しよう
(4)学びやすい教育環境を提供しよう

(5)家庭、地域と「共育」を進めよ